映画鑑賞メモ

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いだてん 第40回 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

 戦後どうやって東京にオリンピクを招致できたのか不思議だったのだけれど、まーちゃんこと田畑氏の貢献度というか働きがすごい。よくこんなエネルギッシュな人がオリンピック大好き人間でいてくれたものだなぁと。

 マッカーサーと直談判しての裏オリンピックやアメリカでの世界選手権への出場。止まることなくオリンピック招致を目指してのスポーツをすぐに始めて続けだしたのってすごいなぁと。アジアでいろいろ酷いことをやらかしてしまった日本。もうそういう日本ではないんだと、酷いことをしてしまった分、今度は面白いことをたくさんして傷を癒す手伝いをしないといけない。そういう思いだったのかぁと。

 どう折り合っていったのだろうとちょっと気になっていたので。

 はじめて嘉納ジゴロウ先生が日本にオリンピックを呼びたいと言ってから、震災や戦争いろんな苦難があって、でもついにここまできたんだというのは、ここまで繋いできてくれた人たちの熱い思いのおかげなんだなぁと、泣けてきた。

 オリンピックやオリンピックを招致しようとする動きについてこのドラマをみるまで誤解していたなぁとあらためて感じた。