映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows)

「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」は1シーズンだけアニメをみたことがある。

 

 

 "Fugitoid"というロボットと旅をして地球が滅びる攻撃を防ごうとする話で、Fugitoidの運命がなかなか切なくて面白く見た。 ドラマでもしょっちゅう言及されているので、この4兄弟にはある程度なじみがあるし、まぁ、それなりに楽しめるだとうと思っての視聴。

 

 4兄弟が人目を忍んでいたとは知らなかったのでちょっと驚いた。

 ”この薬を飲んだら、人間の姿になれるー!”って、ちょっと兄弟間で諍いが起こっているのを見て、「ん?この4兄弟はそもそも何?」というとっても初歩的な疑問にぶちあたってしまった。

 ウミガメさんの突然変異体でNYの地下でドブネズミ先生に拾われ、ニンジャとヒーローの心構えを仕込まれつつ、育った亀さんたちということなのだろうか。

 メタヒューマン制度はアローバース外だから適用されないし、ん?

 

 アローバースといえば(強引)、オリバー・クィーンことスティーヴン・アメル 氏も出演。アローとしてではなく、いつかNY市警の刑事になることを夢見ている巡査。重荷を背負ってないアメル氏の演技をみるのはなんだか新鮮。お子さんがニンジャ・タートルズのファンなのかなぁなどと思いをはせつつ。

 

私の好み度: ⭐️⭐️/5

🍅:37%

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