映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

ザ・シークレットマン(Mark Felt: The Man Who Brought Down the White House)

 ウォーターゲート事件を名前しか知らないという不勉強者なので何から何までトリビア的興味津々での視聴。

ザ・シークレットマン(字幕版)
 

 

 普通に面白く見られた。

 マーク・フェルトFBI副長官の内部告発のおかげでウォーターゲート事件が明るみとなったということだが、この地位にありながら独立捜査機関FBI捜査員としての信念を貫くことができたなと驚いた。ドラマや映画で培ってきたアメリカのイメージからすれば大統領を告発するというのはなかなかおいそれとはやり遂げられるものではない感じがする。

 マーク・フェルトを信じて水面で地道に捜査を続けた30人の捜査官もすごい。ばれたら確実に職を失うか下手すれば命も失いかねない危険性大であるにも関わらずだ。

 見やすくわかりやすい映画だったのでウォーターゲート事件の入門編として最適な映画だったような気がする。

私の好み度: ⭐️⭐️⭐️/5

🍅: 35%

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