映画鑑賞メモ

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スーパーナチュラル シースン 14 (Supernatural Season 14)

向かうところ敵だらけ 

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 サムとジャックをルシファーから守るためにミカエルを受け入れたディーン。一旦は解放されたものの、ミカエルの凶行による被害は後を絶たず、ディーンはミカエルを自分の中に封じ込める。

 もしも来シーズンがファイナルでなければ、ミカエルネタは今シーズンまるまる使ったのではないかと思うくらい、今シーズンは盛りだくさんだった。

 ディーンとミカエルに並行して描かれるのが、恩寵を奪われたジャック。強大な力を失ったジャックは普通の人間であることに慣れるまでに苦労し、恩寵を欠いた状態がジャックを死にいたらしめることであることが次第に明らかになっていく。

 ジャックにとってキャス、サム、ディーンは父親であり、3人にとっても息子同然の大きな存在になっていく。とくにディーンとジャックが距離を縮めていく様子はよかった。

 ミカエルからこの世界を守るためには自分ごと大天使を封じ込めることのできる箱に封印し、その箱を海に沈めるしかないと決心するディーン。

  なんというか、キャスやサムがなんとかディーンを励まそうとするとき、これまでディーンがさんざん言ってきたこと、苦しみながら実行してきたことが、キャスやサムによい影響を与えていたんだなぁと嬉しかった。

  そしてシーズン・ファイナルはすごい相手をついに敵に回してしまったという。

 大丈夫なんか。

 まぁ毎回思って大丈夫なんだから大丈夫だと信じたい。

 最高のファイナルを願いつつ。

 

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