映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

スーパナチュラル シースン 13 (Supernatural Season 13)

 ルシファーとケリーの息子ジャックを良い方向に導きつつ、あっちの世界にいったきりになってしまったママン・メアリーを取り戻すために奔走するウインチェスター兄弟。

SUPERNATURAL  13thシーズン コンプリート・セット(4枚組) [Blu-ray]

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 ジャックが預言どおりの恐ろしい存在にならないように良い方に導く努力をすることにしたキャスとサムとディーン。

 

 ディーンは当初ジャックはルシファーのようにしかならないと諦めモードだったけれども、次第にジャックを認め、家族として受け入れる。ディーンがジャックを家族として認め、受け入れるということの意味は大きい。

 ディーンは家族を守るため、あっちの世界のミカエルを受け入れる。

 受け入れて、ルシファーを倒し、Peaky Blindersもどきなミカエルになってしまう。

 ディーンがミカエルを受け入れるというのはいつか通る道なんだろうという予感は常につきまとっていた。ディーンはルシファーを封印するために檻に落ちていったサムをただ見ているしかできなかったことをずっと悔やんでいたというか、自分を責め続けていた。その流れでいくとディーンが自分ごとミカエルを封じることになるんだろうかという嫌な予感しかしないのが嫌だ。

 でも、予測しやすいようで予測を裏切るのがこのドラマだし、ディーンがこのままミカエルの中で飼い殺しにされるようなことはないと思うので、ミカエルの中だろうとディーンが動き出すことに期待しておく。

 パラレル・ワールドのおかげでボビーがもどってきてくれて嬉しい。

 ケヴィンにも戻ってきてほしかったけれど残念。

 

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