映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

ベイビー・ドライバー (Baby Driver)

すごく面白かった!  なにもかもがすべて最高にうまく組み合わさってた!

文句無しで出会えて本当によかったと思えた映画の一つ。

 

 

ベイビーと音楽の絡め方がすごくかっこいい。

映画全体がリズムにのっていて、ベイビーの現状、過去、トラウマ、恋などの心情編化がテンポ良くストーリーを転がしていく。

ベイビーの現実と音楽がうまくシンクロしなくなっていくところから、事態も悪化していくところもすごくうまい。軽快ながらものすごい状況に追い詰められていき、いよいよ八方ふさがりの状態に追い込まれた時は、ひょっとしてこれは散るしかないのか?と本当にハラハラした。

ベイビーの音楽にのせたドライビングスキルもすごくかっこいいし、足で逃げてもかっこいい。ベイビーがもう大好きでたまらなかった!

”自分の名前が歌詞にでてくる歌の数”もロマンティックでありながらどんどん深みを帯びていく感じは極上の音楽をきいているときのようなトリハダもの。

最後の最後までてぬかりなくリズミカルでかっこいい。

視聴後感もすごくよくて、エンディングロールを最後まで見終わっていたあともしばらくひたっていた。

こういう映画ほんと大好きだ!

 

私の好み度:⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️/5

🍅: 93%

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