映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

いだてん 第21回「櫻の園」

 ベルリンで女子アスリートに出会った金栗氏は日本で女子のアスリートを育てるという目標を持ち、地理と歴史の教師として女子校に着任する。

 ”シャン”=美人ってこの頃からある言葉だったとは。もしや古語とかだったりしてと調べたら、元ドイツ語で明治時代の高校生が使い出した流行り言葉ということ。肋木についでなにやら謎がとけた気分。

 他にトピックとしては孝蔵さんいはお見合い話が。 あと肋木の永井先生はテニスのコーチに戻っていたのでもう永井先生の肋木熱はすぎさったんだろうかと。

 孝蔵のストーリーと金栗のストーリー。 オリンピックが主役だからしょうがないのかもしれないけれど、なんだか分散しすぎて断片化していってしまっているのがなんだかもったいないというか残念だというか。 明るいコント状態が継続しているけど、この先にはまだ第二次世界大戦がひかえているのかと思うとちょっと気が重くなってくる。