映画鑑賞メモ

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いだてん 第16回「ベルリンの壁」

 落語パート、テレビドラマというよりは舞台劇の録画をみているような感覚。無銭飲食で牢獄入りした孝蔵が師匠を思い出しながら一席をうつシーンが凄まじかった。迫力だったけど、この落語パートとオリンピックパート。金栗氏の子供が弟子入りしているという接点以外になにかドラマ的に絡んでくる仕掛けになっているのかな。ちょっと不思議。

 四三はスエさんにあやまれー!って思ったけど、ベルリンオリンピックの中止は辛い。次は選手としての参加はもう厳しいだろうし、4年に1回開催の残酷さを痛感。いいタイミングでオリンピックに出られるってすごく運のいいことなんだなぁ。

 で、四三さんの下宿から見えているのはやっぱ箱根山?