映画鑑賞メモ

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いだてん 第14回 「新世界」

今回の1番の泣き所はやっぱり孝蔵と円喬の駅でのお別れのシーン。師匠一生懸命走って追いついて、”こいつはフラなんだから、ちゃんと育ててやってくれ“って。”フラ“の意味が結局正確にはわかんないままだったけど、涙腺にきた。師匠とはこれでもう会えないのかなぁ。肺が悪いのにあんなに走っちゃって大丈夫だろうか...。  大森先生、遺影での帰国。これも切ない。野球がそんな風に受け止められてたのってビックリ。何事も最初は拒まれるんだなぁ。天狗倶楽部も解散。これも寂しい。明治が堅苦しくて、大正は緩やかなイメージだったけど、どんどん空気が窮屈になっていく感じで、こちらも一緒に気が重くなる。帰国してみたら、嘉納治五郎先生をとりまく環境もガラッと変わっていて、なんだか怖いなぁと感じた。水泳と耐寒マラソンが始まったのが肋木男のせいだったとは💢。水泳はともかく耐寒マラソンのせいでマラソンも嫌いになったし、マラソンの放送の予告見るだけであの時の嫌な気持ち思い出して気が重くなるのに...。肋木、服とかユニフォームをかけるためにあるのか、なんなのかずっと謎だったけど。というか、あれを肋木と呼ぶこともしらなかったけど...。