映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

ジュリエットからの手紙 (Letters to Juliet)

テイラー・スゥイフトの"Love Story"がよく似合う、普通に可愛いラブストーリー。

たぶん。

 

 

 雑誌社の事実調査員のソフィーはいつかライターとして記事を書くことを志している。彼女の婚約者はシェフのヴィクター。結婚前にイタリアにプレハネムーンとしてイタリアに旅行する。しかしヴィクターの関心は7カ月開店予定のレストランの食材を入手することに夢中で、ソフィーは1人で観光することに。ロミオとジュリエット関連スポット"ジュリエットの家"を訪れる。そこで大勢の女性が手紙をしたため壁に貼っていくのをソフィーは目撃。さらにその手紙を回収して返事を書く"ジュリエットの秘書"たちと出会う。彼女たちの手伝いをすることになったソフィーは偶然50年前に書かれたジュリエットへの手紙を発見。彼女が返事を書くことにする。


 まぁ、深く考えて見てはいけない映画なのだろう。とはいうものの、あまりにもソフィーの婚約者ヴィクターに勝ち目がなさすぎたというか、抗弁の機会も皆無すぎたというか。うっかりそこにガエル・ガルシア・ベルナルを据えられると、ついつい文句の一つや二つ言いたくもなってくるではないか。

 でもまぁ、ヴィクターがガエルくんであることをさっぴけば、ソフィーの選択も無理ないし、むしろそうなるよう応援していたし、そこをちょっとでも突っつけば綺麗ごとだけではすまされないドロドロしい話になってしまうし。

 ロマンティクで可愛らしいお話だったわね〜ニコニコ、ですませる映画としてそっとしておくのがいいのだろう。

 

私の好み度: ⭐️⭐️/5

🍅: 41%

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