映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

ドラマ覚書-大河ドラマ「いだてん」

いだてん 第27回 「替り目」

あのパワフルだったサネツグ兄ちゃんが急逝。金栗四三は引退を決意。 土壌破りしてジゴロー先生に投げてもらって、これまで弟が世話になったことにお礼をきちんと言ったサネツグ兄ちゃん。サネツグ兄ちゃんのバックアップがなければ金栗氏が走り続けることは…

いだてん 第26回 「明日なき暴走」

今回は人見絹枝さんのお話にボロボロ泣いてしまった。 女子ではじめてのオリンピック出場。 「女子だからだめなんだ。女子だから無理なんだ」と言われ、今後の女子の道が絶たれないように。短距離で結果をだせなかったために、それまで走ったことのない800メ…

いだてん 第25回「時代は変る」

金栗四三さん、三度目のオリンピック出場。結果は棄権。日本人としてはじめてオリンピックに出場し、その後3回も選手として参加していたというのはすごいと思う。今回から物語の中心はまーちゃんこと田畑政治。エネルギーのほとばしりがすごすぎて呆然。実…

いだてん 第22回「ヴィーナスの誕生」

後の古今亭志ん生こと孝蔵がお見合いし、今の奥さんと出会う話と金栗パパが後に日本発の女子オリンピック選手となる人見絹枝と話。あとはシマさんが妊娠し、アスリートの道を諦めないといけないと残念がったのと金栗パパの短距離走の時に靴下を脱いで走った…

いだてん 第21回「櫻の園」

ベルリンで女子アスリートに出会った金栗氏は日本で女子のアスリートを育てるという目標を持ち、地理と歴史の教師として女子校に着任する。 ”シャン”=美人ってこの頃からある言葉だったとは。もしや古語とかだったりしてと調べたら、元ドイツ語で明治時代の…

いだてん 第20回 「恋の片道切符」

アントワープオリンピック、金栗さんは16位。年齢は30歳。しかも突然開催の決まったオリンピック。いまでも30歳でのマラソンオリンピック参加は選手としてのピークを考えればなかなかの挑戦だろうと思うし、本場にベストの状態を持ってくるのはどのスポーツ…

いだてん 第19回 「箱根駅伝」

箱根駅伝って日本を走り尽くした金栗氏が次はアメリカ走る〜ってことで、仲間を募るための予選のために行われたのが最初っていうところにビックり。あと、未だ謎のままの金栗氏のアパートから見えてる山は箱根なのか富士なのか。で、どっちなんだ。

いだてん 第18回 「愛の夢」

女子体育の歴史にちょこっと触れていたのが興味深かった。というか、そんなこと考えたこともなかった!なんにせよ教育っていろんなことが手さぐりだったんだなぁと。金栗氏はオリンピックに出場できなかったエネルギーをマラソンで全国津々浦々することで発…

いだてん 第17回 「いつも2人で」

東海道五十三次駅伝。そんな冗談みたいなマラソンが実際に行われて、しかも盛り上がったっていうからすごいなぁ。走る終えたランナーも並走って、なんか凄まじい。今でもこの距離走るようなマラソンってないんじゃなかろうか。未知の領域を進む四三さんをス…

いだてん 第16回「ベルリンの壁」

落語パート、テレビドラマというよりは舞台劇の録画をみているような感覚。無銭飲食で牢獄入りした孝蔵が師匠を思い出しながら一席をうつシーンが凄まじかった。迫力だったけど、この落語パートとオリンピックパート。金栗氏の子供が弟子入りしているという…

いだてん 第15回「あゝ結婚」

すやさんの四三さんって実際はどんな感じだったんだろうと思ったら、ドラマ以上にオシドリ夫婦そうで嬉しくなった。二人揃って早朝冷水浴びとか寒風摩擦やってたっていうのが微笑ましいというか。四三さんが日本初のプロフェッショナルというのであれば、す…

いだてん 第14回 「新世界」

今回の1番の泣き所はやっぱり孝蔵と円喬の駅でのお別れのシーン。師匠一生懸命走って追いついて、”こいつはフラなんだから、ちゃんと育ててやってくれ“って。”フラ“の意味が結局正確にはわかんないままだったけど、涙腺にきた。師匠とはこれでもう会えないの…

いだてん 第13回 「復活」

ラザロにびっくり。金栗さんも意識失っているわけだから、倒れたのが人がいる庭じゃなかったら危なかったのかもしれない。金栗さんについてきて同じように迷子になったランナーも他にいたんだ。あとは大森監督。オリンピックを実際に見られてよかった。アニ…

いだてん 第12回「太陽がいっぱい」

金栗四三さん、ストックホルム・オリンピックマラソン、ついにスタート。あちらで“迷子になった日本人”として今でも有名なのだから、真っ当なレースにはならないんだろうなぁとはわかっていたものの、やっぱりあれだけ思いつめていてゴールも出来なかったと…

いだてん 第11回「百年の孤独」

ついにストックオリンピック本番。“日本人に短距離走は100年早い“と弥彦ぼっちゃん。100m、200m、400mとなんの前情報もなくオリンピックで走ったのは大変なプッレッシャーだっただろうなぁと。笑顔が痛々しくもあり。ストックオリンピックが1912年。日本人が…

いだてん 第10話 「真夏の夜の夢」

弥彦坊ちゃんの凹みぶりには驚いたけど、カルチャーショックも凄かったんだろうな。金栗さんの方が順応性高くてなんかビックリ。大森先生が元気になって良かったのと、ジゴロウ先生が間に合ってよかった。カーペンター・シューズのエピソードはちょっとほの…

いだてん 第9話「さらばシベリア鉄道」

今日はちょっとトーンダウン気味だったかなぁ。金栗くんがずっと不機嫌だったせいかも。情報が無い中、外国に行くのは大変な冒険だし、心細さだって相当だっただろうからしょうがないけど。大森先生と阿仁子、この2人だけで1本映画ができるんじゃないってく…

いだてん 第8話「敵は幾万」

みんなの募金や四三の失礼も泣けたけど、やっぱり最後の弥彦坊ちゃんとお母さんにすっごい涙腺やられた!弥彦坊ちゃん、本当によかったね!ジゴロー先生は無事に追いつけるのかな。まだ乗ってないのに来週もう“さよならシベリア鉄道”なのもびっくり。今週も…

いだてん 第7話「おかしな二人」

今日は涙腺つかれまくり。三島弥彦氏と四三のそれぞれの思いとか、ジゴロー先生の四三へのプレゼントとか、お兄ちゃんの頑張りとか、資金繰り、どうして走るのか、応援してくれる人たちの思いとか、笑いながらも切なかったり、ジンときたり。もうストックホ…

いだてん 第6話「お江戸日本橋」

ジゴロー先生いい人ー!めっちゃカッコいい!からはじまってジゴロー先生、鬼ぃー、お金なんとかしてあげてーな感じ。播磨屋さん早速改良足袋作ってくれてカッコいい。志ん生と円生の師弟関係に惚れ、落語にのせての四三と美濃部、昭和と明治のクロスオーバ…

いだてん 第5話「雨ニモマケズ」

今日の回めっちゃ好き!見せ方がすごく面白かった!三島くん、オリンピックに出てたんだー😆と嬉しくなって、四三くん、ジゴロウ先生に抱っこ、まさかここで叶うとは!😆 芝浜との絡ませ方も好き!あとは大将、足袋の開発お願いします!出てくるキャラクターみん…

いだてん 第4話「小便小僧」

脂抜き訓練って、熱中症か脱水で死ぬんじゃないかと😰 バックの心臓絵が怖すぎた。足袋との出会いも興味深い。これから色々開発してくれるのかな?T.N.Gさりげなく役に立たねーなと融資と出場辞退の件でがっかりしつつもこのままでは終わらないと信じたい。回…

いだてん 第3話「冒険世界」

走ることは金栗くんにとっては移動手段だけど、走りたいから走ってる人たちが走ってるのがマラソンっていうのがなんかツボった🤣 そういう発想なかった! 冗談としか思えないのに実在してる天狗倶楽部のインパクトがやっぱりすごい。T.N.G Tシャツとか既に欲し…

いだてん 第2話「坊ちゃん」

当時の日本人は走る走る走る走る!呼吸法の発明話はマジ話なのかな?小劇場色濃厚すぎてちょっと食傷症気味というのが正直な感想だけど、でも、小劇場知らない人には色々新鮮なのだろうと信じたい。あとから色々効いてくるんだろうと思う。まぁ、ガッツリ切…

いだてん 第1回「夜明け前」

1話目見た!面白かった。笑って笑って、カップのところでホロリ。知らないことだらけでトリビア的にも楽しい!大河マラソン参戦決意。たけしさんの師匠ぶりもカッコいい!