映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

プレリュード (The Turbo Charged Prelude for 2 Fast 2 Furious)

「The Fast and The Furios」と「2 Fast and 2 Furious」をつなぐショート・フィルム 。

 

ワイルド・スピード×2[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

ワイルド・スピード×2[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • 発売日: 2018/03/27
  • メディア: Blu-ray
 

 特典映像に収録

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指名手配犯となったブライアンがマイアミにたどり着くまでの物語。

セリフはなく映像だけで綴られる。

ストリートレースでお金を稼ぎながら逃亡生活を続けるブライアン。

ストリートレーサーとして名を馳せつつマイアミにたどり着くまでが描かれる。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ ( Fast & Furious Presents: Hobbs & Shaw )

これは....辛い。

ワイルド・スピード/スーパーコンボ (字幕版)

ワイルド・スピード/スーパーコンボ (字幕版)

  • 発売日: 2019/10/01
  • メディア: Prime Video
 

 注: 冷静に書こうとしましたが無理でした。以下、クダ巻いてます。

 

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モリーズ・ゲーム (Molly's Game)

"この物語は真実だが私のこと以外は名前も身元も変えてある" 

モリーズ・ゲーム(字幕版)

モリーズ・ゲーム(字幕版)

  • 発売日: 2018/10/05
  • メディア: Prime Video
 

 

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ロス・バンドレロス 〜盗賊たち( Los Bandoleros )

「ワイルド・スピード (The Fast and The Furious) 」と「ワイルド・スピードMAX ( Fast and Furious」をつなぐドミニク・トレットの物語。

ワイルド・スピードMAX[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

ワイルド・スピードMAX[AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • 発売日: 2018/03/27
  • メディア: Blu-ray
 

短編映画で特典映像に収録されています。

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ジュマンジ / ウェルカム・トゥ・ジャングル (Jumanji: Welcome to the Jungle)

これ自体が既に続編だったんですね!

いつかオリジナルもみなければ!

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル (字幕版)

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル (字幕版)

  • 発売日: 2018/05/25
  • メディア: Prime Video
 

  ゲームをやっている時の苦労感を思い出していちいち笑い転げてしまった。

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閑話ですが

このブログのアイコンに使っている写真なんですけども、何の写真か分かります?

実はこれ映画に関係した写真なんですけれども😅

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6年前にLAに行った時に撮った写真です。

たぶんこちらを見ればピンとくる方もいるのかな?

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1番最初がこれなのかと思いきや今ググッてみたら本当は逆の柱を撮っとくべきだったのかと気がつきました😅 

いや、すみません。単にスマホからの更新ってどんな感じかなとちょっとやってみたくなったんです😅

レッド・サン (Red Sun)

古い西部劇かぁとぼーっとながら見していたら、列車強盗がはじまってとある車両からなんとお侍さんが! 

レッド・サン [Blu-ray]

レッド・サン [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2012/03/16
  • メディア: Blu-ray
 

 

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ポール・ウォーカーの足跡 : "ワイルド・スピード MAX ( Fast and Furious ) "のジャスティン・リン監督の音声解説を聴いてみた

 ”ワイルド・スピード MAX (Fast and Furious)”のジャスティン・リン監督のコメンタリーと特典映像を視聴。

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  ジャスティン・リン監督は3作目の「ワイルド・スピード X3 - Tokyo Drift (The Fast and the Furious:Tokyo Drift) 」で学んだことは車のクラッシュシーンはCGでは再現しきれないということだったらしく、車に関してはとにかく実際に撮影することにこだわったらしい。

 クラッシュシーンを全て実写にするため、シリーズでも車を壊した台数は最多だと。最後の方は足りなくなって壊した車を組み立て直してまた壊していたらしい。

 スタントマンのみなさんにもこの撮影が大きな挑戦だったことはメイキングをみれば明らかで、ヴィン・ディーゼルやポール・ウォーカーも自分のスタントマンが監督からシーンの説明をきいて青ざめていたり、”くそっ、やりたくない”とつぶやいているのをきいたなど語っていることからその凄まじさがうかがえる。急勾配を下るシーン、砂漠をオフロード仕様ではない車での猛スピードでの疾走、クラッシュ。メイキングをみても脳震盪度合いがすさまじいのがわかる。

  ところでアカデミー賞にスタントマン部門がないと知り驚いたのだけれど、なぜだろう。この映画に限らずスタントマンなしでは撮れなかったでろう映像は山ほどあるというのに...。

 カーアクションや格闘のみならず、いろんな場面でスタントマンの仕事は欠かせない。。私たちが目にする映画やドラマに登場するキャラクターは多かれ少なかれ俳優とスタントマンのチームワークの結晶だ。仮に俳優がどんなにスタントの多くを自分でやったとしてもそこにはスタントマンのサポートが欠かせない。

  少しググッてみたけれど”アカデミー賞にスタントマン部門を!”という運動が約30年にわったっているという記事などみかけて驚いた。

 Googleが表示した項目の中に見つけられないということは未だに設立されてないんだろうか??

 なんか摩訶不思議すぎる。

 ”スタントマンを一切使ってない作品”がノミネート条件とでもいうんだろうか??? それって相当限定されちゃうし、これまでの受賞作ざっと思い出してもそれはありえない。

 スタントコーディネーター部門とかはあるんだろうか。

 でもやっぱりスタントマン部門もあったっていいと思うのだけれど。

 

  話が随分それた。

 ワイルド・スピードの話というかポール・ウォーカーに話を戻そう。

 

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ザ・スカルズ/髑髏の誓い (The Skulls )

 勝ち組になるために秘密結社スカルズへの入社テストをがんばったらとんでもない目にあうっていう話。

ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い (字幕版)

ザ・スカルズ/髑髏(ドクロ)の誓い (字幕版)

  • 発売日: 2014/01/01
  • メディア: Prime Video
 

 

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いだてん 最終回 「時間よ止まれ」

ついに大団円。

嘉納治五郎が日本もオリンピックに参加したいと思ってはじまったこのオリンピックにまつわる 物語。

 治五郎先生からまーちゃんへ。まーちゃんからいわちんへ。そしていわちんからまた次の誰かに。

 オリンピックというものの裏にこんなにも人の願いや思いが隠れているなんてこのドラマを見るまでは夢にも思わなかった。

 五輪の聖火リレー参加と師匠の元にかえってくるくだりもすごくよかった。

 富久が明治から関東大地震、世界大戦を経てここまできたという記憶を自然と蘇らせてきて、ああついにここまできたんだなという思いと、ここにたどり着けなかった人たちの思いとがないまぜになって、でもこうしてここまで繋いできたんだなっていう心地よいカタルシス。

 

 閉会式で選手団がごちゃごちゃになって入場してきたっていうことがどれほど素晴らしいことか、これを実現するまでの道のりがどれほど険しく大変で、この瞬間がまさに奇跡のように貴重な瞬間だということは、この大河ドラマを見なければ知ることもなかった。

 まーちゃんの思いが治五郎先生の思いがようやくこうして実ったんだなって。ストップウォッチを止める瞬間はちょっとグッときて泣いてしまった。

 

そしてなんといってもストックホルムの記念式典によばれる金栗さんのエピソードが好きすぎる。

 

- 拝啓、金栗四三様、あなたは1912 年7月14日のマラソン競技において、競技場をスタートした後一切の報告がなされておらず、今まだどこかを走り続けていると想像されます。当委員会はあなたに第5回オリンピックストックホルム大会のマラソン競技の完走を要請します。

 ストックホルムかっこいいなー!

ゴールして金栗さんがインタビュアに話した言葉。

- 走っている間に

妻をめとり

6人の子供と

10人の孫が生まれました。

 マラソンはよく人生に例えられるけど、この金栗さんの言葉きいて本当にそうだなぁってはじめて感じた。ゴールに向かって走る間にいろんなことが起こる。本当にいろんなことが。

 

 クドカンはこの金栗さんの言葉で締めると決めて描いてきたのかなぁとも思った。

 苦しかったけど見続けてよかった。

 感想かくなんてバカなこと思い立たなければもっと楽だったんだろうけれど。 でもまぁいいや。 感想書かなきゃいけないしって思わなければもう見ていなかったかもしれないし。ちょっとズルしちゃったけど。

 はい、これでおしまい!

スティーラーズ ( Pawnshop Chronicles )

 レイシストな店長が営むリサイクル・ショップに出入りする客たちが巻き起こす事件のオムニバス。

スティーラーズ(字幕版)

スティーラーズ(字幕版)

  • メディア: Prime Video
 

 

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フルスロットル (Brick Mansions)

うん、君たちが悪いんじゃないことはわかってるよ。

脚本のせいだよね。脚本にそう書いてあるんだもん、しょうがないよね。

ああ、あなたの脚本でしたか...リュック・ベッソン監督。

ならば納得です。ええ、最初に気がつかなかった私が悪いんです。

だから文句なんていいませんとも。 

フルスロットル(字幕版)

フルスロットル(字幕版)

  • 発売日: 2014/12/17
  • メディア: Prime Video
 

 ※ ポール・ウォーカーについて詳しく調べるきっかけになった作品で、これを書いた時は「ポール・ウォーカーの足跡」で書いたようなことはまだ何も知らない状態。書き直そうかとも思ったが、いまはもう映画をどうしても色眼鏡をかけて見てしまうので、最初に見た時と同じ印象は持てないと思うのでそのまま更新することにした(←書き直すのが面倒臭いだけともいう)。

 

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ポール・ウォーカーの足跡: マネージャー泣かせなクライアントでも大親友

ボビーZ ( The Death and Life of Bobby Z )」にポール・ウォーカーが出演していることに気がついたのはワイルド・スピードシリーズを全作攻略しようとIMdbを眺めていた時のことだ。アマプラで一度見たことあるが内容はほとんど覚えていなかった。

ボビーZ (字幕版)

ボビーZ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 ”ゆるーく軽ーく楽しめてよかった。”と、当時の感想に書いている。この時はポール・ウォーカーのことを知らないし、見たからといってハマりもしていない。  

 一体どんな感じの役柄だったのか。とりあえず見直すことにした。  

 ああ、本当だ。ポール・ウォーカーだ。

 というか、これってめっちゃポール・ウォーカーじゃないか(←?)。

 

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