映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(Teenage Mutant Ninja Turtles: Out of the Shadows)

「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」は1シーズンだけアニメをみたことがある。

 

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ラスト・ウィッチ・ハンター (The Last Witch Hunter)

 原作つきなのかと思ったら、オリジナルだった。

 

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セレニティー: 平穏の海 (Serenity)

Peacky Blindersの脚本家の映画にMatthew McConaugheyがでるときけば、期待値が跳ね上がるのはもう自然の摂理と申し上げたくなる感じなのですが。

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ええっと。 ちょっと不思議な映画です。

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いたてん 第38話「長いお別れ」

 オリンピック返上。

 いまのこんな日本でオリンピックをするべきではないと思っていたまーちゃんも治五郎先生の意志を思ってオリンピックをこのままやるべきと主張してみるけど、会議の様子からしても違和感は拭い去れない。断腸の思いで、返上することを受け入れる。

 オリンピックを守るためにオリンピックを返上する。 オリンピックを招致するために治五郎先生が尽力した明治神宮外苑競技場から、学徒出陣の壮行会が行われたという皮肉。

 志ん生師匠が倒れたのもびっくりした。慰問で満州にいったときにどうやら五りんの父親に命を救われたということらしいが、ここで、ようやく落語チームとオリンピックチームの運命が交錯するようだ。

 当時は世界中がどんどん戦火にのまれていたとはいえ、どうしてこの流れを止められなかったのかと思うし、どうすれば戦争の道に突き進むことを避けられたのか、しっかり勉強しておかないといけないなと思った。

ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲 (Johnny English Strikes Again)

MI7のサーバーがハッキングされて全スパイの情報が流出してしまい、犯人探しのために身元がバレていない古参のスパイを招集。既に引退したスパイ、ジョニー・イングリッシュが担当することになる。

 

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いだてん 第37回 「最後の晩餐」

 治五郎先生が逝ってしまった。

  あの状況下で、東京オリンピックの招致を認めさせるなんてすごい。すごいけど切ない。切ないけど、どんどん悪化していく様子を見なくてすんでよかったとも思う。

 オリンピックに向けて練習している選手たちもほどなく戦地に赴くことのなるのだろう。 大勢の人が時代の空気がおかしいと感じながらもついにその流れを止めることはできなかった。”まさか”という思いがあったのだろう。そこまで悪い事態にはならないと信じたかったのだろうと思う。 気がつけばどんどん息苦しいことになっていている。不安が高まり、もっともらしい言葉にすがりつきたくなる。

 ”もっともらしい言葉”のややこしさは”正しい一面”も含んでいるからだ。でも、”もっともらしい”主張をきいたときこそ冷静に考えなければいけない。この声が大きくなったときもたらされるものは何なのか。それが本当に自分たちの望む解決方法なのか。

 わかっている。いうは易し。実践するのはとんでもなく難しい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 (Back to the Future Part III)

マーティとドクの最後の冒険。

 

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シャフト(Shaft)

Netflixで視聴。シリーズものとはまったく知らなかったが、なんら問題なく楽しめた。

Shaft (Original Motion Picture Soundtrack)

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いだてん 第36回「前畑ガンバレ」

 前畑さんに頑張ればということでプレッシャーをかけないよう四苦八苦するまーちゃんが面白かった。前畑さん、大変なプレッシャーの中よく金メダルをとれたなと、本当にすごいと思った。一瞬だけ暗い時代を忘れられたけれど、でも現実はどんどん闇が増していく。

 ファシズムの道まっしぐらな日本。ジゴロウ先生ですらプレッシャーに押しつぶされかかっている。ベルリンオリンピックの通訳の人の自殺の知らせが悲しかった。ユダヤ人というだけで、生きることを許されない。ロサンゼルスオリンピックであんなに日本の活躍を喜んでいたアメリカの日系人の人たちもどんどん大変な立場に立たされていっているはずだ。ファシズム、軍国化、戦争。こんな流れを好む人など権力や利益を求める人以外にいるはずもないのに。

コードネーム:ストラットン (Stratton)

 プリーチャーでジェシー・カッター役を演じているドミニク・クーパー主演ということで視聴。

  俳優目的で見る映画は97.5324%の確率で外すという予想に違わず。

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バック・トゥー・ザ・フューチャー Part2 ( Back to the Future Part II )

何度も見ているはずなのだけれど、やっぱり楽しい。

 

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いだてん 第35回 「民族の祭典」

 オリンピックがどことなく今みたいな国の威信を見せつけるみたいなイベントになったのはベルリンオリンピックからだったのかぁと。もうとっても”スポーツバカが集ったお祭り騒ぎ”とはいえないし、政治は無関係とも言い切れない。 だんだんと意味合いが変わっていくオリンピックの姿がなんだか悲しく。

 ヒトラーとムッソリーニと日本。 かつて、日本はそういう国だったんだということを忘れてはいけないし、世界から、そういう目で見られているんだということも失念してはいけないなと思った。