映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

スタートレックIV 故郷への長い道 (Star Trek IV: The Voyage Home)

カーク船長とスポックさんのやりとりが面白いということはよくわかりました。

 

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いだてん 第34回 「226」

2.26事件。クーデター。

 


どんどんとキナ臭くなっていく。ある日突然に社会がひっくり返ったり言論の自由も何もかも簡単に規制されてしまうということを見せつけられ、ゾッとした。

まーちゃんも楯突いたことであの瞬間に殺されてたって不思議はなかった。

 


それでも嘉納治五郎先生はオリンピック東京招致をあきらめない。まーちゃんもあきらめない。IOC会長ラトウゥール氏もあのキナ臭い時代に1ヶ月も船に揺られて視察に来てくれたものだなぁと。

 


この先時代はどんどん暗くなっていくわけだけど、まーちゃん達が持ち前のたくましさとオリンピック招致という夢と希望を失わずに1964年の東京オリンピックにたどり着くことができたのか、見届けたい。

 


あと清さん、今回も美味しい役どころだった!

 

スタートレックIII ミスター・スポックを探せ! (Star Trek III: The Search for Spock)

 前回の「スタートレックII カーンの逆襲」のまんま続きである。

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グラン・トリノ(Gran Torino)

号泣。

グラン・トリノ (字幕版)
 
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いだてん 第33回「仁義なき戦い」

 ムッソリーニにオリンピック開催地を今回は日本に譲ってもらうようお願いしにいったまーちゃんと福島さんと大使の杉村さん。日本側の都合だけを言っても譲ってもらえないんじゃなかとうかと思ったけど、福島さんが肺炎になって倒れたおかげでムッソリーニがオーケーを出してくれた。

 でもそれを選考委員会で杉村さんが口にしてしまって一挙に反感を買うことに。 政治とは無縁なのがオリンピックのいいところなのに。 平和の祭典であることの最大の意義なのに。 「オリンピックはただの運動会」と認識しているまーちゃんがプレゼンすればよかったのに。

 それでもくじけない嘉納治五郎先生。「IOC会長を日本に招いて接待しよう」と提案。 来てくれることになったけれど、治五郎先生の熱意だけではない政治的ないとも絡んでいるようでどんどんきな臭い。

 これからあんなひどい大戦が世界で起ころうなんて、それでもまだ思っていなかったんだろうな。 普通に生活して、夢を追いかけて。軍事政権になって言論規制がじわじわ強まっていってることは感じているけれど、それでも日本があんな統制社会になるとは夢にも思ってない感じだ。 でもその日は訪れるわけで。 どこかで回避したり、止めることはできなかったんだろうか。 なんだかぞっとするほど怖い。

 美川氏が久しぶりに登場。 相変わらずっぽかっらけれど彼も激動に時代に巻き込まれていくことになるんだなぁ。 関東大震災経験して世界大戦に巻き込まれた世代って、なんかもうどっちかだけでも壮絶なのに辛すぎる。

スーパーナチュラル シースン 14 (Supernatural Season 14)

向かうところ敵だらけ 

SUPERNATURAL XIV 14th シーズン ブルーレイ コンプリート・ボックス(3枚組) [Blu-ray]

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  スタートレックII カーンの逆襲 (Star Trek II: The Wrath of Khan)

 この展開は予期していなかったので本当にビックリした。

 

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スタートレック (Star Trek: The Motion Picture)

 映画やドラマを見る上で必須科目というか一般教養としてみておくべき作品というのがいくつかあると思うのだけれど、おそらく”スタートレック”もその一つかなと。

スター・トレック?(字幕版)

スター・トレック?(字幕版)

 

  見たことはまったくなくとも他の映画やドラマの台詞やらでなんとなくは知っている。しかも大抵の場合、登場人物に"聖典”扱いされているので、なんとなくずーっと気になっていた。

 気になってはいたけれど、いかんせ古いドラマだ。 手を出す勇気がなかなかわかない。 見るのは相当な苦行になるだろうなという予感のせいもあるが、それよりも怖いのはうっかりどハマりしたらどうしようという恐怖である。

 ハマり体質なので人がハマりやすいものにはひときわ警戒心がわく。

 とはいえ、アマプラが「Star Trek: Picard」というドラマを作るらしく、予告をみた感じではかなりそそられたので、これをいい機会として攻略を試みることにした。

 まずは正攻法でオリジナルドラマの1話目を見始めたが、ものの10分でこれを30エピ×3シーズンみる根性は私にはないとはっきり自覚。

 私にはやっぱり無理だと尻尾巻いて逃げかけたところ、劇場版から入ればいいんじゃないかとアドバイスをもらい、劇場版1作目の「スタートレック」を見てみた。

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アベンジャーズ/エンドゲーム (Avengers: Endgame)

ようやく見た。

 やっぱり3時間は長い。ものすごく長い。集中力もたないよ。

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いだてん 第32回「独裁者」

 なるほどラジオの登場が孝蔵さんが落語家として食べていけるようになる大きな役割を果たしてくれたのか。師匠たちが断るおかげでお鉢が回ってくる。

 次のオリンピックはローマに決まりそうなところを治五郎先生が「ムッソリーニに譲ってもらえるようお願いしてみようよ。陽気な独裁者ってきくし、きっと話せば譲ってくれるよー」と。治五郎先生、相変わらずすごい。

 せっかく前畑さんが銀メダルとってきたのに東京市長に「なんで金とってこなかったの」と言われるシーンがあって、そういえば浅田真央選手も政治家の人に似たようなこと言われてたようなと思い出した。どうしてそういうこと言えるのか。あんたの都合のためのオリンピック出てるわけじゃないしー、とか思ってしまった。

 久しぶりに金栗四三さん。九州一周マラソンに調整中の若者について走っていってしまった。

Adult Life Skills

祖母の家の納屋にこもり、ウェブにアップするためのビデオの製作に勤しむアナ。

  化粧っけなし、オシャレっけなし、男っ気なしなアナを心配する母親は、30歳の誕生日を節目に一人暮らしをするようアナをせっつくがしかしアナは耳をまったく貸さない。ある日、隣りに住む少年クリントの母親が入院し、父親がもどってくるまでクリントはアナの家に泊まることになる。

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いだてん 第30回「黄金狂時代」

 実感放送というのがすごかった。

生放送ができないため、アナウンサーがあとからあたかも試合を生中継しているかのように実況するというものだ。

 あとロサンゼルス・オリンピックの時に日本の水泳とはそんなに強かったのかと驚いた。 代表選手が体調を崩したり、プレッシャーと出られない選手への思いなどいろいろ混ざり合って、アスリートの方がオリンピックは他の世界大会とは全然違うとよく表現されるけれど、緊張の種類や達成感が違うのかもしれない。

 ジゴロー先生が「150」まで生きるぞーといった途端の大砲の音。 そんな不吉なジンクスいりませんよーと思いながらもこの先日本を待ち受けているものを思えば、ジゴロー先生の思いが切なくなる。 悪くなっていく流れというのは止められないものなのか...。 志ん生師匠がようやくまた落語にもどれるようになった。 し

 かし、東京オリンピック以上にいつになったらこの人が落語家として落ち着くのかということが気になる。ようやく落語家に戻ったとはいえ、戦争の足音がきこえてくる最中だ。 慰問落語とかにいったりするということなのかな。