映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

Adult Life Skills

祖母の家の納屋にこもり、ウェブにアップするためのビデオの製作に勤しむアナ。

  化粧っけなし、オシャレっけなし、男っ気なしなアナを心配する母親は、30歳の誕生日を節目に一人暮らしをするようアナをせっつくがしかしアナは耳をまったく貸さない。ある日、隣りに住む少年クリントの母親が入院し、父親がもどってくるまでクリントはアナの家に泊まることになる。

Read more

いだてん 第30回「黄金狂時代」

 実感放送というのがすごかった。

生放送ができないため、アナウンサーがあとからあたかも試合を生中継しているかのように実況するというものだ。

 あとロサンゼルス・オリンピックの時に日本の水泳とはそんなに強かったのかと驚いた。 代表選手が体調を崩したり、プレッシャーと出られない選手への思いなどいろいろ混ざり合って、アスリートの方がオリンピックは他の世界大会とは全然違うとよく表現されるけれど、緊張の種類や達成感が違うのかもしれない。

 ジゴロー先生が「150」まで生きるぞーといった途端の大砲の音。 そんな不吉なジンクスいりませんよーと思いながらもこの先日本を待ち受けているものを思えば、ジゴロー先生の思いが切なくなる。 悪くなっていく流れというのは止められないものなのか...。 志ん生師匠がようやくまた落語にもどれるようになった。 し

 かし、東京オリンピック以上にいつになったらこの人が落語家として落ち着くのかということが気になる。ようやく落語家に戻ったとはいえ、戦争の足音がきこえてくる最中だ。 慰問落語とかにいったりするということなのかな。

いだてん 第29回「夢のカリフォルニア」

 まーちゃん、悪気はないのはわかるけどもうちょっとデリカシー!

 メダルをとれる選手を選ぶか、これまでの実績、貢献度も考慮して選ぶか。

 一握りの選手しか試合には出られないのだから悩ましい問題だ。そこに来るまでの選抜でも星の数ほどの選手が涙を飲んでいることを思えば、最後は運なのだなぁと。4年に一回、選手としていいタイミングで出られるというのは難しい。でも最近どんどん選手寿命が伸びているようなので。

 まーちゃんがメダルにこだわったのは日本に明るいニュースをもたらしたかったから。

辛い時代だ。

シャークネード (Sharknado)

 最近、オーガナイザイズドの三十郎氏さんの書かれるサメ映画レビューにめちゃくちゃハマっている。

シャークネード(字幕版)

シャークネード(字幕版)

 
Read more

ビトレイヤー (Welcome to the Punch)

やたらと緑みどりしい映画だった...。

ビトレイヤー (字幕版)

ビトレイヤー (字幕版)

 

 

Read more

スーパナチュラル シースン 13 (Supernatural Season 13)

 ルシファーとケリーの息子ジャックを良い方向に導きつつ、あっちの世界にいったきりになってしまったママン・メアリーを取り戻すために奔走するウインチェスター兄弟。

SUPERNATURAL  13thシーズン コンプリート・セット(4枚組) [Blu-ray]

SUPERNATURAL 13thシーズン コンプリート・セット(4枚組) [Blu-ray]

 

 ジャックが預言どおりの恐ろしい存在にならないように良い方に導く努力をすることにしたキャスとサムとディーン。

Read more

いだてん 第28回「走れ大地を」

 もしも犬養 毅が暗殺されなければ、どんな歴史を日本は歩んで、どんな社会になっていたんだろう。

「話せばわかる」

 大事なことだ。

 歴史を習ったときは戦争なんて昔だから起こったことで過去のことだーなんて思って、どうして誰も止められなかったっんだろうとか思ったりしたけれど、昨今のフェイクニュースやトランプ大統領などなどのことから、事実を見極めることの難しさを実感。誰も最悪の方向に行きたくないと思っていることは確かだけど、それを回避する手段として何を選びとるかは、考え方、物事のとらえ方によって随分違ってくる。

 忘れてはいけないのはいずれにせよ“絶対”ということはありえないし、未来に対しての“確証“なんて誰にもできないのだということ。

 不安や恐怖に目を眩まされることなく、状況を見極める強さが自分にもありますようにと祈るばかりだ。