映画鑑賞メモ

ネタバレを含んでいますのでご注意ください

涙するまで、生きる (Far from Men)

 1954年、アルジェリア。ダリュは小さな学校でアルジェリアの子供達に読み書きを教えていた。ある日、ダリュは学校から歩いて1日ほど先にある街で裁判を受けさせるために殺人事件の容疑者であるモハメッドを護送するように命じられる。

涙するまで、生きる(字幕版)
 

 

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プレステージ (The Prestige)

見終わったら語ることが絶対に許さなれない映画。

プレステージ (字幕版)

プレステージ (字幕版)

 

 

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オデッセイ(The Martian)

火星で任務を行なっていた探査チームが不測の大砂嵐でミッションを中止して母船に引き上げるなか、風で飛んできた障害物にぶつかられ気を失った植物学者のマーク・ワトニーは火星に1人取り残されてしまう。

オデッセイ(字幕版)

オデッセイ(字幕版)

 
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キラー・スナイパー (Killer Joe)

フライドチキン好きには絶対におススメしない。この映画をみたら、間違いなく当分食べたくなくなる。

 始まりからして雲行きは怪しかった。

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サンバ (Samba)

 叔父の勤めるレストランに料理人として正式に雇用されることになったサンバ。料理人の資格と滞在許可を申請にいくとすでに国外退去通知を送付してあると言われる。移民局に相談にいき、異議申し立ての裁判を起こすが、結局国外退去となってしまう。

サンバ(字幕版)

サンバ(字幕版)

 

 

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マネーボール (Moneyball)

 球団の資金力に圧倒的な差があり、せっかく育てたよい選手は片っ端から引き抜かれてしまう。資金力が勝敗を決めてしまうのか?

マネーボール (字幕版)

マネーボール (字幕版)

 

 

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ダークタワー (The Dark Tower)

ウォルターのエプロン姿がただただ可愛かっただけの映画。

ダークタワー (字幕版)

ダークタワー (字幕版)

 

 

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いだてん 第18回 「愛の夢」

 女子体育の歴史にちょこっと触れていたのが興味深かった。というか、そんなこと考えたこともなかった!なんにせよ教育っていろんなことが手さぐりだったんだなぁと。金栗氏はオリンピックに出場できなかったエネルギーをマラソンで全国津々浦々することで発散していたというか、マラソンを大勢の人に知ってもらう目的もあったんだけど、こんなユニークな道を貫き通した人のこと全然知らなかったことに改めてびっくりする。

 あとは播磨屋さんに感動。うちは足袋屋なんだいっとその一線を守ろうとしつつも、金栗氏の要望に答え、“これまだ足袋って言えるかなぁー? もはや靴の範疇じゃねぇのかなぁ“なんていいつつ、金栗氏の走りに最後まで負けない足袋を作ることに試行錯誤して、ついに金栗氏が一足で完走したにも関わらず底が破れなかった足袋、もといシューズを編み出した職人意地がめちゃくちゃかっこよかった。やがて世界中の陸上選手から愛用されるようになった靴屋さんへとシェアを拡大したというのだから感慨深い。今はもうこの播磨屋シューズは存在しないらしい。残念。存在したら速攻アマゾンで注文してたのに!